製作協力:「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」展 - 2026.7.18 SAT - 9.23 WED @東京オペラシティ アートギャラリー
- 7月17日
- 読了時間: 3分


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7月18日(土)より東京オペラシティ アートギャラリーで「ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル」展が開催されます。
tmh.ではこの展覧会における3つの重要なエレメントに基づいてデザインされたジュエリーの製作協力をさせて頂いております。
AIR FRAME 製作のアクリルに合わせて、SNAIL(カタツムリ)パートの製作と全体のデザインコーディネーションを担当。
SNAILパートはカタツムリの持つ象徴性に着目しながら、tmh.のINDIVIDUALISM/DIVIDUALISM コレクションでも度々登場する螺旋造形を生かしたデザインとなっています。
【Design】
BASCKET
STRIP
COLUMN
(それぞれ ネックレス、ピアス の 2WAY 仕様)
たいへん魅力的なジュエリーに仕上がっております。
展示と併せてどうぞご覧ください。
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企画:POST Gallery 5 @post_gallery5
デザイン:青木淳建築計画事務所 @jjun.aoki
製作:AIR FRAME(アクリル)、tmh.(SNAILパート、デザインコーディネーション)
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「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」展
展示概要 より
東京オペラシティ アートギャラリーでは、建築家の青木淳と美術家のリチャード・タトルによる展覧会「ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル」を開催する。
タトルは、今回の青木とのコラボレーションに際し、ボイド管や断熱材、PCシートなどの建材を用いた柱のような構造物、木々の葉のうえにカタツムリが載ったバスケット、色とりどりの色薄紙でできた帯の、自然の象徴のような3つのエレメントを考案しました。
青木は、過去に東京オペラシティアートギャラリーで開催した展覧会で使用された台座を再利用して、什器や椅子、照明などを制作し、展示室に配置します。
3つのエレメントと、台座をもとにしたユニットという限られた要素だけで構成される空間には、それらの配置や組み合わせ、光と陰翳との関係によって、さまざまな空間が立ち現れます。
建築家の青木淳と美術家のリチャード・タトルが対話を重ねて実現する展覧会「ほぼ、空」では、まるで空を見上げるように上を眺めることが促されます。
「そら」でもあり「くう」でもある「空」は、なにもない空虚ではなく、光や影、大気に満ちた、微細な変化に富む場です。
青木にとって建築とは“空気”であり、人それぞれが持つ異なる価値観や速度を許容する自由な空間をつくることだといいます。
タトルにとって美術作品とは“光”であり、ある瞬間に捉えた真実、美しさ、充足感を他者と分かち合う媒体だといいます。
“空気”と“光” ─ 世界を満たす現象にも喩えられる建築と美術の融合は、豊かな余白を孕んだ空間を生み出します。
建造物に見えるものは機能を持たず、鮮やかな色彩は大気に揺らいで、すべては流動的です。
具体的な意味に縛られることのないその空間で、来場者の視線は溢れるほどの情報から切り離されて、私たちが見る前からそこにあった世界の姿を改めて見直すでしょう。
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ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル
2026年7月18日(土)–9月23日(水・祝)
東京オペラシティ アートギャラリー
開館時間:11:00–19:00(入場は18:30まで)
休館日:月(ただし、7/20、9/21は開館)、7/21、8/2(全館休館日)
企画担当:能勢陽子(東京オペラシティ アートギャラリー シニアキュレーター)
tmh.



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