
[Exhibition]
Werner Sennen @wernersennen
Thanks for having me (I’m sorry for everything)
/ 呼んでくれてありがとう(いろいろすみません)
2026.7.24 FRI - 8.23 SUN 12:00-18:00 / closed on Monday organized by ARTAM @artamtokyo
この度 Vertigineux ≠ tmh. では、7月24日(金) 〜 8月23日(日)までの期間、
オランダを拠点に活動するヴィジュアルアーティスト Werner Sennen / ヴェルナー・セネンの個展「Thanks for having me (I’m sorry for everything) / 呼んでくれてありがとう(いろいろすみません)」を開催いたします。
この展覧会に並ぶ作品には、Wernerという人物がよく登場します。
彼はときに作者であり、ときに絵の中の登場人物であり、ときに登場しないこともあります。
描かれているのは、どこか見覚えがあるような場面。
ちょっと気まずかったり、説明しづらかったり、何が起きているのかよくわからなかったり。
でも、この作品たちはあまり説明はしてくれません。
その点については、すみません。
「ありがとう」と「すみません」は、意外と近い言葉かもしれません。
感謝だったり、ためらいだったり、気づかいだったり、ちょっとした照れだったり。
すぐに意味がわかる絵もあるかもしれません。
しばらく考えても、よくわからないままのものもあるかもしれません。
でも大事なのは、たぶんその出会いです。
呼んでくれて、ありがとう。
いろいろ、すみません。
Werner Sennen / ヴェルナー・セネン
【 Artist Profile 】
Werner Sennen / ヴェルナー・セネン @wernersennen
Werner Sennen はオランダを拠点に活動するヴィジュアルアーティストです。
彼は主にドローイングを手がけており、1コマのイラストから数コマの短編、さらには緻密なカラー作品まで幅広く制作しています。
彼の作品には、Werner という名前の人物がたびたび登場します。
作者として現れたり、登場人物として現れたり、あるいは現れなかったり。
ユーモアと少しの居心地の悪さが同居する場面のなかで、
物語はきれいに解決されないまま、ふっとそこに残ります。

【 展示概要 】
Werner Sennen Thanks for having me (I’m sorry for everything)
/ 呼んでくれてありがとう(いろいろすみません)
会場:Vertigineux ≠ tmh.
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-9-8 2B
会期 : 2026年7月24日(金)〜8月23日(日)
時間 : 12:00 - 18:00
定休日: 毎週月曜日
企画:ARTAM @artamtokyo
ARTAM(アートアム)は、新鮮な価値観や予期せぬ驚きと出会えるウェブギャラリーとしてスタートしました。 その後、東京・恵比寿でのギャラリー運営を経て、現在はオランダを拠点に活動しています。 写真、絵画、オブジェクト、ジュエリー、音楽など、ジャンルにとらわれることなく、 私たちが深く共鳴したアーティストの作品をご紹介しています。
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ABOUT - Vertigineux ≠ tmh. 「Vertigineux≠tmh.」は、個性豊かなアーティストやジャンルを超えた様々な人が集い、表現が交差するような場所となるよう、展示、ワークショップを展開して行きます。
新たな価値観が紡がれ、訪れるたびに新鮮な驚きをもたらす空間、時空を超えて旅をするような感覚を味わうことができる場となるよう、アーティストと共創して参ります。
今後「Vertigineux≠tmh.」では、ワークショップやアーティストとの交流の場を設け、創作の背景に触れたり、アーティストと対話をすることで、アートを多角的に体感できる場となるよう取り組んで行きます。
tmh. / Vertigineux|東京都渋谷区恵比寿南2-9-8 2B
12:00-19:00, 日-18:00 / 月曜定休
03-3716-6982, info@atelier-tmh.com


🐌🌿
7月18日(土)より東京オペラシティ アートギャラリーで「ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル」展が開催されます。
tmh.ではこの展覧会における3つの重要なエレメントに基づいてデザインされたジュエリーの製作協力をさせて頂いております。
AIR FRAME 製作のアクリルに合わせて、SNAIL(カタツムリ)パートの製作と全体のデザインコーディネーションを担当。
SNAILパートはカタツムリの持つ象徴性に着目しながら、tmh.のINDIVIDUALISM/DIVIDUALISM コレクションでも度々登場する螺旋造形を生かしたデザインとなっています。
【Design】
BASCKET
STRIP
COLUMN
(それぞれ ネックレス、ピアス の 2WAY 仕様)
たいへん魅力的なジュエリーに仕上がっております。
展示と併せてどうぞご覧ください。
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企画:POST Gallery 5 @post_gallery5
デザイン:青木淳建築計画事務所 @jjun.aoki
製作:AIR FRAME(アクリル)、tmh.(SNAILパート、デザインコーディネーション)
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「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」展
展示概要 より
東京オペラシティ アートギャラリーでは、建築家の青木淳と美術家のリチャード・タトルによる展覧会「ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル」を開催する。
タトルは、今回の青木とのコラボレーションに際し、ボイド管や断熱材、PCシートなどの建材を用いた柱のような構造物、木々の葉のうえにカタツムリが載ったバスケット、色とりどりの色薄紙でできた帯の、自然の象徴のような3つのエレメントを考案しました。
青木は、過去に東京オペラシティアートギャラリーで開催した展覧会で使用された台座を再利用して、什器や椅子、照明などを制作し、展示室に配置します。
3つのエレメントと、台座をもとにしたユニットという限られた要素だけで構成される空間には、それらの配置や組み合わせ、光と陰翳との関係によって、さまざまな空間が立ち現れます。
建築家の青木淳と美術家のリチャード・タトルが対話を重ねて実現する展覧会「ほぼ、空」では、まるで空を見上げるように上を眺めることが促されます。
「そら」でもあり「くう」でもある「空」は、なにもない空虚ではなく、光や影、大気に満ちた、微細な変化に富む場です。
青木にとって建築とは“空気”であり、人それぞれが持つ異なる価値観や速度を許容する自由な空間をつくることだといいます。
タトルにとって美術作品とは“光”であり、ある瞬間に捉えた真実、美しさ、充足感を他者と分かち合う媒体だといいます。
“空気”と“光” ─ 世界を満たす現象にも喩えられる建築と美術の融合は、豊かな余白を孕んだ空間を生み出します。
建造物に見えるものは機能を持たず、鮮やかな色彩は大気に揺らいで、すべては流動的です。
具体的な意味に縛られることのないその空間で、来場者の視線は溢れるほどの情報から切り離されて、私たちが見る前からそこにあった世界の姿を改めて見直すでしょう。
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ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル
2026年7月18日(土)–9月23日(水・祝)
東京オペラシティ アートギャラリー
開館時間:11:00–19:00(入場は18:30まで)
休館日:月(ただし、7/20、9/21は開館)、7/21、8/2(全館休館日)
企画担当:能勢陽子(東京オペラシティ アートギャラリー シニアキュレーター)
tmh.


Maihi
dream vision Tōka -糖化-
2026.06.19 FRI - 07.12 SUN 12:00-18:00 / closed on Monday
この度 Vertigineux ≠ tmh. では、
アーティストMaihi (マイヒ)のインスタレーション展示による個展「dream vision Tōka -糖化-」を開催いたします。
本展では、能登の地から手引きのように流れ着いた古い祭礼の提燈や漆の返し板、絵馬などを素材として再解釈し、新たな物語として立ち上げるインスタレーション作品を発表します。時間の流れの中で役割を終えたものたちに新たな視点を与え、記憶や風景を静かに呼び起こす展示です。
タイトルに掲げられた「Tōka 糖化」とは、変化や循環の過程を示す言葉でもあります。すっぱいものやしょっぱいものが、いつしかほんのりと甘さを帯びるように。失われゆくものや壊れかけたものの中に宿る気配をすくい上げ、過去と未来、土地と人との記憶をゆるやかにつなぎます。
作家自身が「これからの制作の夢の模型」と語る本展。
Maihi が紡ぐ、儚さと再生のあわいに広がる世界をご堪能ください。
【 dream vision Tōka -糖化-|Maihi 】
すっぱい、しょっぱい
いつかほんのり甘く
水のように。水のように
巡る走馬灯
工場の駐車場、家中のシーツやドアに馬を描いていた幼少期。4 年前、台所にあった小麦粉を板に擦り付けて作品の発表を始めました。今回の展示では、手引きのように能登から流れ着いたものたちを再解釈し展示します。古いキリコ祭りの提燈、漆の返し板、そして絵馬。やぶれても、こわれそうでもほんのり甘く。これからの制作の夢の模型です。
Maihi
【 展示概要 】
Maihi
" dream vision Tōka -糖化- "
会場:Vertigineux ≠ tmh.
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-9-8 2B
会期 : 2026年6月19日(金)〜7月12日(日)
時間 : 12:00 - 18:00
定休日: 毎週月曜日
[ 能登の漆の返し板に描いた馬 / 41 x 41.3 cm]

Profile :
Maihi|マイヒ
東京都生まれ、鎌倉在住。
アメリカとイタリアで学生時代を過ごし創作活動を始める、六本木やニューヨークで個展を開催。
その後、子育て期間を経て絵画制作を再開する。
幼少期より「馬」に魅せられ、「馬」をモチーフに描き続ける。
ABOUT - Vertigineux ≠ tmh. 「Vertigineux≠tmh.」は、個性豊かなアーティストやジャンルを超えた様々な人が集い、表現が交差するような場所となるよう、展示、ワークショップを展開して行きます。












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